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第2回MECメンズネイルケアコンテスト 観戦記

岡本真有実

去る3月18日(火)代々木の全理連ビル9階にて第2回MECメンズネイルケアコンテストが行われました。
出場者は23名と少し少なかったのですが大野からは、筒野都・会沢理絵・棚橋幸子・木村菜美・白石有貴子志村弥生の6名が出場しました。
当日、私は審査員として仕事をさせて頂いておりましたので競技中は観戦できなかったのですが、結果を見ましたがみんなとても良い仕上がりでした。
なんと!!木村菜美が優勝いたしました。
各店の方々のご協力のお蔭だと感謝しております。

ネイルコンテストは、30分の競技時間でネイルカット・キューティクルクリーン・バッフィングを行います。普段お客様に施術する内容と同じですが限られた中(時間・場所・使用器具)で行わなければなりません。
相当トレーニングが必要になります。
今回、出場した6名は、ほぼ毎日遅くまでトレーニングしてきました。
惜しくも賞に入れなかったスタッフも今後大きな望があります。

周りの方々の暖かいご支援が彼女たちの励みになりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

6月9日の東京大会の報告もBIGな報告が出来るように私も指導の方を頑張って参ります。

 

 

【2003年3月27日(木)掲載】


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