ハイゾーンのディスコネが印象的なカットです。
手で掴んでいるセクションを開放すると雪のようにフワフワと落ちてきます。フェイスラインの切り込み方がシャープなのでよけいに落ちてくる毛の印象が際立つCUTと言えるでしょう。
日本人の女の子でも、可愛く見せる事が出来るスタイルだと思います。
『これくらいならイケルかな?』と思いました。
スタイリストは、私の1日目のティーチャーです。
サスーンCUTの基礎技術とオーバーダイレクションによるアシンメトリーなスタイルです。毛の残し方は、『さすがッ!!』と思わせてくれます。
しっかりしたラインの構成力がカッコイイです。
sasoonのNEW ライン 『ICON』(アイコン)です。
v(間違っていたらスミマセン…)
サスーンの基礎技術とディスコネ&オーバーディレクションによるスタイルです。POINT&セクションには、
ふんだんにサスーンらしさのある、しっかりとしたラインが生きています。カラーの入ったモデルさんは、パープルとブルーの2色を使用しています。カラーの見せ具合が凄くキレイでした。
アンダーがブルー。毛先に向かってパープルが入っていました。
カワシマフミオさんのBOXボブがベースになっている様子です。
切り込んだラインと残すゾーンのコントラストが絶妙な『ニクイね、ねェさん!!』みたいなスタイルです。
このスタイルが、今回、私の一番気に入ったスタイルでした。
挑戦してみたいスタイルで、女性をかっこ良くも可愛くも見せれるスタイルじゃないかな?と思います。
実際にカットに来られた方です。私がCUTしました。
残念ながら、バッテリーが上がってしまい、他のモデルさんが伝わりませんがストレートにも、PHOTOのようにナチュラルSETする場合でもサスーンでは、スタイリング剤やトリートメント、アイロンなど仕上がりにBESTを尽くします。『そんなんしたら、家じゃ出来ないだろ!?』なんて思っていた僕には、ちょっと強烈でしたが、仕上がりに関するお客様へのアフターケアと言おうか?スタイリング剤の説明は、聞き飽きる程、聞きました。『売る為』とも、スタイリストは言っていました。(同感・・・)


ロンドンミュージカルは、必見です!!
上記の2作品を鑑賞し、何度も身震いしました。



異文化交流も刺激であり、楽しみであり、代えがたい勉強です(笑)
パリのトレンド仕掛人、コスト兄弟とジャックガルシアのコラボレーション「カフェ・マルリー」
インテリアのデザインが素晴らしく、しかも、ルーブルの回廊に作ってしまうなんて・・・!?席からは、ルーブル美術館のピラミッドが見られます。
ギャルソン達と来店されている、お客様も超!!カッコイイので、ONOの目指すべき姿がココにあったように思います。(要予約)
パリの街で、シャンゼリゼで、ルーブル界隈で、ひときわ目をひくシックでモダンなカフェをみつけたら、それはきっとコスト兄弟の仕業。パリに行ったら、ゆっくり街歩きを楽しんで、探してみて下さいね。

ロンドンパンクの姿もチラホラ…思わず見入ってしまいました。

シェービング専門店。実際に剃ってもらいましたが・・・
なぜか?昔懐かしい気持ちになりました。
PHOTOを織り交ぜながら、報告をさせて頂きました。
環境が変われば気分が変わる!? というより、環境が変わるから、気持ちを変えようと思った結果と内容は・・・
進んで興味を持ち、関心を持ち、自分のモノにしようという姿勢になり吸収できた手応えを感じております。皆さんに迷惑を掛けた甲斐があり(!?)
自分にとっての勉強ということを再確認し、久々に『勉強した』という実績と内容を見出す事が出来、今までは店長という役職が心の邪魔をして、一歩踏み出せない所があったように思います。今年のONOのスローガンが示す『連帯と挑戦』に精神に添える決心が付きました。また、このようなチャンスを皆さんも掴みとれるようなトライを継続していただける事を望みます。この度は、誠に有難うございました。